部位別で毛周期が違うのか?それぞれの毛周期を比較してみた!

脱毛をしようかな、とネットでいろいろ調べていると、必ず目にするのが毛周期です。脱毛サロンなどの公式サイトでも、施術の間隔は毛周期に合わせて行うという記載があります。この毛周期は部位によって異なるので、脱毛をする部位で通う間隔も変わりますが、どれぐらい違いがあるのか比較してみました。

 

ムダ毛には種類がある

 

あまり知られていませんが、ムダ毛には「性毛」と「無性毛」という2つの種類があります。性毛は、成長する過程で伸びてくる毛のことで、生まれたばかりの赤ちゃんには生えていません。性毛の特長は太くてしっかりしているところで、生え方もバラバラです。

 

一方、無性毛は生まれつき生えている毛のことをいいます。分かりやすいもので言うと、髪の毛やまつげなどは無性毛です。これらの毛はしっかりしていますが、基本的に無性毛は細いのが特長となっています。

 

また、性毛と無性毛は毛周期にも違いがあり、性毛は長く無性毛は短いのも特長と言えるでしょう。つまり部位別に毛周期が異なるのは、性毛か無性毛かによって分かれるからなのです。

 

部位別の毛周期を比較すると?

 

性毛と無性毛は毛周期に差がありますが、結論からいうと脱毛する部位の毛周期には極端な違いはありません。例えば、一番人気の脱毛部位となる脇と比較的脱毛する方が多いひざ下で比較しても、どちらも毛周期は2ヶ月以上となっています。

 

ちなみに毛周期が2ヶ月以上なのは手足やその指、うなじ、背中、ヒップなどです。つまり、ほとんどの脱毛部位の毛周期は同じなのです。

 

ただし大きく違うのは、顔とデリケートゾーンです。顔の毛周期は1ヶ月以上、デリケートゾーンは3ヶ月以上となっています。ですので、これらの部位を脱毛する場合は、施術の間隔を変えて脱毛を行う必要があるでしょう。

 

もっと厳密に計算すれば、毛周期にも違いが出てくるのかもしれません。しかし、一般的な脱毛部位であれば2ヶ月から3ヶ月を目安に施術を行えば効果が得られます。ですがデリケートゾーンだけは長いので、VIO脱毛をするときには少し長めの間隔で施術を受けた方が良いでしょう。

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