脱毛3回終えたところで妊娠発覚!?こういったリスクを避ける為に事前に出来る事とは?

脱毛は、完了までに早くて1年半、施術部位や毛質によっては2年ほどかかってしまいます。

 

妊娠をすると施術が受けられないので、脱毛期間の途中で妊娠というのは絶対に避けたいですね。

 

予定外で妊娠発覚となると、コース契約によっては出産までに脱毛期間が終わってしまうこともあるので注意しましょう。

 

妊娠をしたらまずはサロンに相談する

 

脱毛は、6回の施術で自己処理が必要なくなるぐらいの効果が得られると言われています。

 

ですので3回終えたということは、人によってはあと少しで目標の効果が得られる状態かもしれません。

 

3回ぐらいであれば、妊娠しても施術を受けて大丈夫と思う方もいるようですが、絶対に脱毛しないでください。

 

医学的な検証はされていませんが、万が一胎児に悪影響があったら大変です。どんな契約であっても、妊娠が発覚したら脱毛サロンに相談しましょう。

 

中には、特別に脱毛期間を延長するなどの対応をしてくれるところもあります。

 

妊娠による解約リスクを避けるには

 

脱毛期間中に妊娠した場合の対応は脱毛サロンごとに違います。

 

ですが、事前にしっかり契約内容を確認しておけば、解約などのリスクを避けることは可能です。

 

  • 通える期間が無期限か
  • 妊娠した場合に無料で期間を延長してくれるか
  • 休止・再開が可能か

 

妊娠によって解約になるのは期間に制限があることが原因です。ですので、これらの内容のどれか一つでも契約に盛り込まれていれば、妊娠が発覚しても問題ないでしょう。

 

妊娠のせいで脱毛を断念したり、お金を損することはありません。もし、契約内容が細かくて分からないという場合は、カウンセリングの時に妊娠したらどうなるか聞いておきましょう。

 

リスクに関しては、自分から質問すれば回避出来ることも多いので、質問事項をまとめておくのもオススメです。

 

ちなみに、妊娠のせいで脱毛を一時中断したとしても、それまでの施術の効果がなくなることはありません。

 

ダメージを受けた毛根組織はそのままですから、再開をすれば休止した時点の効果から脱毛が始まります。

 

と言っても、施術は定期的に行うのが一番なので、妊娠は脱毛が完了してからというのが理想です。

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